
年明け早々から更新が滞り、このブログの先行きが不安なところですが、どこその「Coming Soon」とは違います。ちゃんと更新して行きますから。
今年もあっという間に、12分の1が過ぎました。更新が滞っていたのは、別に元旦に壊れたテレビの修理に忙しかった訳でも、スゴ録の操作を親に教えるのに忙しかった訳でもありません。スノボに行ってたのです(携帯ならここにスノボの絵文字)。
お正月休みに苗場、先月末に石打丸山に行ってました。今シーズン、久々にスノボスノボしてます。
かれこれ5年前(?)、高校の友達と行ったのがきっかけで始めたスノボ。初めは、全く滑れず、こけるわ、ぶつかるわ、崖から落ちるわと散々でした。今はなき船橋のザウスに行った時も転倒し、顔を擦り剥き流血した事もあります。ですが、大学時代毎シーズン滑りに行き練習したお陰で、何とか滑れるようになりました。大学を卒業してからは、なかなか行く機会がなく、3、4シーズンくらい雪山から遠ざかっていました。
そして、ついに今年またスノボの冬が戻ってきたのです。ちょっと感覚を取り戻すのに時間がかかってますが、やっぱりスノボはいいですな。
…で、滑り始めると気になるのが、道具。毎シーズン新しいモデルが発売されるこの業界、ほんの数年前のモデルでも古いと見なされるようです。あまり気にしてなかったものの、人間見ると欲しくなります。この前、友達と御茶ノ水に行ったんですが、やばいです。あそこ。欲しいものだらけです。ちょっと危険。プロテクターだけを買いに行ったつもりが、うっかりボードケースとか買ってたし、オレ。
ボードとグローブも古いから、新しいのを買いたいんですが、次の連休とか御茶ノ水行っていいんでしょうか…。もう少し待って型落ちのを安くで買うとか…。でも、再来週にはまた滑りに行くから、その時試したいしなぁ…。それに、シーズン終わりに型落ち買って来年滑りに行かなかったら勿体無くね…?などと、中途半端なスノーボーダーはあれこれ思ったりする訳です。

会社に夏休みの申請をしました。夏休みが終わって航空券もそんなに高くないであろう9月の第3週。敬老の日があって一日だけ長めです。うっしっし。
旅行の計画をそろそろ決めないとなぁと思い、HISで色々調べていると9月って値段あんま安くない事が判明。欧州はほとんど10万円越え…。
と言うか、そもそもオレはどこに行きたいのか。
候補1。アイスランド。アイスランドはずっと行きたいところです。この前Namikoさんに見せてもらったアイスランドで撮ったキャンペーン写真、かなりやばかったです。壮大、荒涼、大自然…、しびれますね。
そして、次の候補はスウェーデン。ノルウェーには2回行っておりますが、スウェーデンにはまだ行った事がありませぬ。特にストックホルムには行きたいです。ヤンスがオスロを案内してくれた時に吐いたセリフ「ぶっちゃけ、オスロ、見所ないんだよね…。ストックホルムなら、もっと色々あって…(エコーでフェードアウト)」が今も心に引っかかっており、この目で確かめたいという気持ちがあります。
はい、基本的に北。そして寒い所が好きです。常夏の何たらはあんま興味ないです。
いずれにせよ、旅行に行くならそろそろチケット手配しないといけないです。でも何なん?このテンションの低さ。「休みだから、どっか行かなくては」みたいな風になってる。いや、「どこか行きたいから、お休み取れたら行こう」が正しいはず。
あーどうしよ。

日本に帰ってきました。2週間以上にも及ぶ出張もついに終わりです。7日の昼パリを出発し、今朝成田に帰ってきました。早くベッドで寝たいです。
ちなみに、電車を待っていると、ホームの警備員が喧嘩をしていました。「言いたい事があるなら、ちゃんと言えばいいじゃないっすか!」と部下らしき警備員が先輩警備員に詰め寄ってました…。
これにて特別企画、食日記は終了です。パリの食事は結局日本に帰ってきてからエントリーするという間抜けな事になってしまいましたが、結構自分自身楽しめた企画でした。お付き合いありがとうございました。

ついにキャンペーン撮影が終わりました。撮影スタジオからの帰り道、スタッフのみんなで夕飯を食べました。入ったお店はパブのようなレストラン(と言うか、パブ?)。イギリスと違って料理がちゃんとしてました。
成り行きで注文したのは、エスカルゴ。日本ではでんでんむしむしと歌われていますが、こっちではちゃんととした食材。サザエのような貝の食感で、おいしかったです。でもガーリックきつ過ぎ。写真のフラッシュもきつ過ぎ。

この日の夜は、社長がパリに住んでいた頃、よく通っていたという家の近くの定食屋に行きました。食べたのはタルタルステーキ。生肉です。日本の焼肉屋で食べるユッケより、肉はペースト状に近く、みじん切りのケッパーやオリーブがアクセントとして入ってます。これをパンに乗せて食べるのですが、半分以上と食べると結構おなかにたまります。この感覚、カルボナーラを一皿食べ切れないのと似てます…。うっぷ。
生肉のせいなのか、風邪のせいなのか、次の日、ちょっと体調崩しました…。

パリに来てからホントずっと和食を食べ続けていて、こっちのものを食べるのを忘れかけていましたが、この日、ついに定番ですがサンドイッチを食べました。
ホテルがギャラリー ラファイエットというデパートに近いこともあり、おいしいと評判のERIC KEYSERを買って食べました。パンかた~、でもうま~。途中であごが疲れました。近頃、日本の若者は固いものを食べなくなったと言われていますが、こっちではそんな事はないのではないでしょうか…。パン、十分に固いです。

衣川さんでお寿司を食べました。ホントにおいしかったです。ここはパリか…。

夜、セーヌ川の反対側に用があったので、円YENでお蕎麦を食べることになりました。蕎麦大好物のオレとしては、嬉しい限り。しかもおいしいお店と聞いていたのですごく楽しみでした。
コースを注文。なすの田楽や、豚の角煮が出た後、お蕎麦で締めます。聞いていた通りおいしい蕎麦でした。
パリに来てからずっと和食を食べ続けていましたが、この日行った衣川と円は、パリ屈指の日本食レストランだと思います。まあ、それなりにお値段も高いですが。社長、ゴチになりました。

お昼は野田岩で仕事の打ち合わせ。と言ってもオレは、おいしいうなぎを頬張っただけですが…。フランス人の店員さんが厨房に片言の日本語で「モズクサラダ、ヒトツ」と言っているのがちょっと微笑ましかったです。
夜も和食でした。行ったお店は、先日入ろうとしてガラガラだった「口悦」という日本食レストラン。日本人街にある日本食レストランで、うまいかどうかの一つの指標となるのが、日本人の客がいるかどうか。この口悦も、店の前を毎回通る度にチェックしていたのですが、いるのはいつもフランス人の客ばかり。とてもうまそうな店に見えないのですが、この日は何故か「ものは試し」という事で入る事に…。
結果から言うと、とてもおいしい店でした。お通しで出された豚の角煮をはじめ、どの料理も普通においしかったです。ただ、微妙に店員さんの日本語が中国語っぽいのと、メニューに「すもう」という意味不明なセットメニューがあったり、鮭寿司を頼むとご飯と味噌汁が付いてきたりと???な点はありましたが、僕の不安をよそにおいしいお店でした。でも、やっぱり入ってくるお客さんは日本人以外でした…。
ちなみにこの日は誕生日でした。パリで迎えた25歳。

ミラノからパリに移動しました。ホテルに着いて、日本人街に買い出しに行きました。
今日のお昼は「北海道」という中国人経営の中華料理屋さん。店の雰囲気はまるで日本の商店街の中華料理屋さん。パリでこの雰囲気は信じがたいです。お店は日本人・パリっ子で繁盛してました。
注文したのはおいしいと有名な餃子と社長お勧めのマーボー丼。もちろんアサヒビールも注文。この餃子がまたうまい。皮はパリッと、中はジューシー。マーボー丼もちゃんと片栗粉でとろみがついており、適度に辛くてうまい。まさしく日本人好みの味。
ミラノでちょっとやつれた胃も、パリでの思わぬ懐かしい味で癒されました。

ミラノでの最後のお昼は、先日ビスマルクを食べたお店に行きました。食べたのはオーソドックスなトマトのパスタ。
本当はピッツァ・マルゲリータを食べようとしてましたが、3時近くに行ったので、ピッツァ窯は終わっちゃってました。代わりにスパゲッティを注文したのですが、今度は品切れ。ピッツァ窯が終了ってのは分かるとしても、スパゲッティが品切れっていうのはどうかと思いますが…。で、結局ペンネに。でもおいしかったー。トマト(ポモドーロ)とバジルのシンプルなパスタ。

もうひとつありました。食べてないもの。仕事の合間をぬって、ジェラートを買いに行きました。注文したのは、イチゴとレモン。普通にうま。
でも、このあと急遽タクシーで移動する事になり、急いで残りを食べる羽目になっちゃいました。

今日、無事にショーが終わりました!!!みなさま、お疲れ様です。夜にはスタッフがメインのパーティーがあり、その後飲みに行きました。あんま飲んでないですよ。
というか、ショーの映像のDVD焼きに翻弄した夜。

忙しくて、朝と昼はろくなものを食べなかったです。
夜はスタッフみんなで、おいしいイタリアンに行きましたが、写真を撮れませんでした。
なので、モデルさんたちのポラで。

トリュフのパスタ。また食べちゃいました。前回、白トリュフのパスタと言いましたが、今は時季ではないらしく白トリュフはちーっとしか入ってないらしいです。でも黒トリュフはいっぱい。

連日の炭水化物メインの食事でちょっとグロッキー気味でしたが、ふと気付きました。まだピッツァを食べてない事に。イタリアと言えば、ピッツァです。ピッツァと言えば、イタリアです。ちなみに昨日の朝食で食べたのは、パンピザです。あれでは駄目です。ミラノを去る前に窯で焼いたピッツァを食わなくては。
という事で、今日のお昼はオフィスの近くのおいしいピッツァ屋さんに行きました。注文したのは、ビスマルクというピッツァ。何ともタフな響きです。川崎ヴェルディに居ましたよね。のっている具は、モッツァレラ、ポモドーロ、卵、プロシュートと至ってシンプル。卵とハムがのっているのがポイントです。
で、テーブルに運ばれたのは、皿からはみ出るくらい大きいピッツァ。でも、生地は薄く軽いので、ぺロッと平らげました。うまかった。社長の注文してたボンゴレのスパゲッティもおいしかったです。

ホテルの朝食があまりに不甲斐無いので、今日は近くのベーカリーに行きました。ちょっとおしゃれな内装、おいしそうなディスプレイ。思わず色々注文しそうになります。
頼んだのはハムがのっているピザとカプチーノ。しかし木製フォークを突き刺すと、生地とチーズの間から大量のオリーブオイルが…。朝からスーパーオイリーな代物を頂きました。うっぷ。

今日の晩ご飯は、事務所で作業をしながらのお弁当。ちゃんと仕事もしていますという事でお弁当のエントリー。
アスパラとジャガイモをささみで巻いたカツに、千切りのちりめんキャベツが添えられていました。日本にある普通のキャベツはこっちにはないんでしょうか。マヨネーズのパッケージも異国情緒あふれています。そんなんでも、たくあんを添え、「お~いお茶」をつける気配りがにくいです。
ちなみにこの時は、社長とFICCのマイナーチェンジについて相談中。
この後ホテルに戻って、フィギュア観戦しました。がんばれニッポン。

今日のお昼はチャイナタウンで中華を食べました。
炒飯や餃子、チンジャオロースーなど色々注文し、お腹一杯食べました。餃子がかなりおいしかったです。ちなみに写真は豚肉と高菜がのってるライスヌードル。量あり過ぎ…。うっぷ。(※お箸突っ込んだままで、行儀悪くてごめんなさい。)

今日のお昼は、昨日白トリュフパスタを食べた同じお店で、ミラノ風カツレツを食べました。
ニョッキを頼んだのですが、「お前カツも食っとけ」との社長の一声でニョッキの後、わらじの様な大きさのカツを食べる事になりました。見よ、このでかさ。一応栄養のバランスを考えてか、プチトマトとロケットのサラダがカツの上にあしらわれていますが、こんだけ盛られるとただの嫌がらせです。でもちゃんと残さず食べました。うっぷ…。

初日にして、噂の白トリュフのパスタにありつけました…。今は旬ではないそうですが、初めて食べるオレにはそんな事関係ないです。うまかったです。
スライスされたトリュフが、贅沢にも皿一面にのっかってます。一口食べれば、口中にトリュフの風味が広がります!シャキッとしたスライストリュフが、やわらかい生パスタに絡み合い、何とも贅沢な食感。
初日にこれを食べられるという事は、「これから先、お前ちゃんと働けよ」という事のようです…。

出発の前日、ダラダラと荷造り+掃除を開始し、気付けば夜中の3時。ほとんど寝ずに、5時半家を出ました。相変わらず荷物多いです。ただでさえ私物で一杯なのに、仕事で使うノートPCやらカメラやらも持って行かなくちゃいけないからさあ大変。まるで釣りバカのような出で立ち。帰りが怖い…。
箱崎からバスに乗り、成田へ。途中、東関東道で事故渋滞にはまりましたが、無事予定通り空港に到着。
パリ、シャルル・ド・ゴール乗り換えのミラノ、リナーテ行きのエール・フランス。周りの評判は悪かったですが、別にサービスは普通でしたし、荷物も無事リナーテまで来てました。でも、エコノミーの席、狭すぎ。まあ道中ずっと寝てましたが。