
雨の日曜日。ネットを立ち上げると、なんとYahoo動画にてあの「名探偵ポワロ」が無料配信されているではありませんか!
ポワロと言えば、子供の頃、NHKで夕方に再放送されていたのを欠かさず見ていて、すっかりファンになった作品。大学生の時、DVD-BOXが発売されて買おうと試みたものの、あまりの高額に断念。4万は無理です。
ちなみに今販売されているものは、当時のものとは違うらしく、完全版で収録されていたり、値段がちょっと安かったりと何だかお得な様子。しかし、これに怒ったのが、昔のBOXセットを購入してしまったファンたち。レビューの欄、かなり荒れてます。
またポワロの魅力を語る上で欠かせないのが、日本語吹き替え版でポワロの声を担当している熊倉一雄さん。誰もが認める当たり役。作品をより魅力的にしてます。あーBOXセット欲しいなぁ。
ちなみに、シャーロックホームズもYahoo動画で配信中。わーい。ポワロ、シャーロックともに今月末までの配信。
注意:
馬鹿げた事に、FirefoxじゃYahoo動画、見られません。うんこブラウ…、失礼、世界トップシェアを誇るIEでご覧くださいませ。

突然ですが、実はオレ大学の時、ユニクロでバイトしてました。ユニクロがフリースで爆発的に業績を伸ばした次の年の冬、数ヶ月ほど。大学3年生でした。そう言えば、元旦にシフトを入れられ、正月早々脚立の上でフリースを畳んでいた記憶があります…。思えば家族と離れて正月を過ごすのはあれが初めてだったはず…。
自分にとってそんな甘酸っぱい記憶が詰まっているユニクロが、最近NYソーホー店オープンでまた話題になってます。
グローバル旗艦店「ユニクロ ソーホー ニューヨーク店」、11月10日(金)待望のオープン
ユニクロは、2006年11月10日(金)にニューヨーク、ソーホー地区に「ユニクロ ソーホー ニューヨーク店」をオープンいたします。売場面積は、ユニクロ史上最大の1,000坪。この店舗は、世界中のユニクロを代表するグローバル旗艦店となります。
ワールドビジネスサテライトで見ましたが、このNYソーホー店オープン、柳井さんはかなり力入れているようです。その証拠に、ユニクロがこのところ行っている一連のプロモーション、かなり凄いです。特にウェブサイトの気合の入れようが半端じゃないです。
まず、今年5月に公開されたNYソーホー店のティザーサイト。担当したのが、ウェブデザイナーなら誰もが知っているyugopこと中村勇吾氏。その後NYソーホー店オープンに伴いyugop節炸裂のグローバルサイトが公開。見所の一つが「EXPERIENCE UNIQLO EXPLORER」。背景写真をユニクロ商品のサムネイルでモザイクのように表現する仕掛け。amaztypeと似た原理なんでしょうか…。FLASHディベロッパーではないので、さっぱり分からんです。

そして、最近公開されたUNIQLO PAPER。NYソーホー店オープンに伴い配布されていたフリーマガジンのウェブ版。Design Tideの会場でも配布されていたんですが、かさばると思って貰って来なかったのが、失敗。先週、会社にたまたま一冊あって、じっくりと見たんですが、写真はかっこいいし、モデルにダリアとか使ってるし、フリーのくせしてかなり気合い入ってます。貰えばよかったと、かなり後悔。
一連のプロジェクトのクリエイティブディレクションは、あの佐藤可士和氏が担当。母校のロゴを変えたり、バイト先のADをしたりと何かと縁があるようです(一方的ですが…)。個人的に、新しいロゴの方が今のロゴより断然好きです。バイトしてた時、お客さんに「こんなダサい紙袋いらないわよ」みたいな事言われましたし…。
とにかく、最近のユニクロにはかなりインスピレーションを受けてます。フリース、ポロシャツ、エアテックと定番商品をバンバン打ち出し、安さを売りにしてきたユニクロですが、ここへ来て転換期を迎えているようです。これを機に、どうブランドイメージを持っていくのかが見ものです。
個人的には、毎シーズン有名デザイナーとコラボするH&Mのような企画や若者向けのラインナップの充実を期待。最近公開されたuniqlo mixを見る限り、そんな方へ進むんでしょうね。
ちなみに今日、貰いはぐったUNIQLO PAPERを探しに銀座店に行ってきたんですが、うっかり試着したプレミアムダウンジャケットが気に入り、買っちゃいました。かなりブルーがキレイだったもんで…。ちなみにUNIQLO PAPERはもうなくなってました。


土曜、Jontyを連れて原宿で開催されていたDesign Tideに行ってきました。
なんと言っても、個人的注目はFREITAGのワークショップとノルウェーデザイナー陣の参加。
FREITAGのブース着くなり、バッグに使う色とりどりの生地(幌)があって、即興奮。でもワークショップの参加は事前に予約が必要だったらしく、人が作ってるのを指をくわえて見てました。
そして、ノルウェーデザインのブースも萌え。大使館主催で、メインはプロダクトデザインだったんですが、ブースのアートディレクションを行ったのがあのbleed design。bleedと言えば、オレの好きなノルウェーのグラフィックデザインチーム。前々から興味があったんで、メンバーの人と話したかったんですが、当日はあいにく会場には来てないとの事。「でも、明日は来るはず」というスタッフの方の言葉を信じ、実は日曜日も行ったんですが、行った時間が遅かったためか、彼らはもう帰国の途へ。すれ違いで成田に向かっていたそうです。
norway saysも参加してたんで、メンバーが居たら…と思ってましたが、そもそも来日してなかった様子。売れっ子になっちゃったみたいです。つーか、自分プロダクトデザイナーではないんで、会えたところで何話すんだって話なんですが…。
そんなこんなで、eBoyみたいなミーハーな事は今回出来ませんでした…。
そのあと、国連大学でやってたパーティーに移動。フリードリンクとフリーハグを頂き、東方見聞録で飲んで帰りました。

先週末、六本木ヒルズ・森美術館で開催中のビル・ヴィオラ 「はつゆめ」展に行って来ました。
久々にアートな体験をしてきましたが、面白いエキシビジョンでした。
今日は、おすすめだけどネタバレ注意のエントリーです。
ビル・ヴィオラはニュ-ヨ-ク生まれの世界を代表するビデオ・アーティストで、日本にも滞在した経験があり、今回の展覧会はアジア初の回顧展となるそうです。まぁ詳しいことは、TAB、またはイベントページをご覧下さい。なんせ今回初めてビル・ヴィオラを知ったんで…。
まず初めに、高さ4mもある巨大な両面スクリーンに出迎えられます。最初は、裏も表も同じ男性が現われるんですが、次第に片方の男性は炎に包まれ、もう片方は水に打たれ、仕舞いには消えていってしまいます。展覧会一番目の作品としてかなりインパクトがありました。
個人的に特に印象に残ったのは「驚く者の五重奏」という作品。暗室の壁に設置されたスクリーンに5人の男女の驚く様子が映し出されているのですが、その動きがとにかくゆっくりなんです。しかも、映像がとても鮮やかで、一見中世に描かれた宗教画のように見えるのですが、ずっと見ていると微妙に動いているのです。普段の生活で気にも留めない一瞬一瞬の人間の動きを、スーパースローで表現する事の不思議さを感じられる作品。
スーパースローで再生されたミルククラウンやカエルのジャンプのシーンは、テレビで見た事はありますが、何気ない人間の動きのスーパースロー再生ってのも結構インパクトがあるものです。3cm動いたか動かないかという地味で微妙な差を、ずっと眺めて初めて気付くってのは、なかなか面白い体験でした。
その他にも、色々あります。ぜひ足を運んで見て下さいまし。
ちなみに展覧会を出たところの売店で、「ミレニアムの5天使」という作品の額入りポスターが売っているんですが、かなりかっこよくすごく欲しくなるんですが、21,000円もします。しかもサイン入りは157,500円。一般庶民はポストカードで我慢しましょう。
ビル・ヴィオラ 「はつゆめ」
森美術館にて
2007年1月8日まで公開。

休み中、部屋を掃除していたところ、部屋の隅に追いやられていた今年2月のパリ出張のお土産を発見。滞在先ホテル近くのHabitatで買って来た金属製の花柄のランプシェードです。やわらかい金属なので、自分で自由に形を作れます。最近インテリアショップでよく見かけるあれです。
調べてみたところ、日本で売っているのはオランダ生まれのプロダクトデザイナー、トード・ボーチェ(Tord Boontje)という人のGarlandというものらしいです。日本で見た時は9000円くらいしていて、買うのを迷っていたんですが、Habitatで同じものを発見。しかも値段も20ユーロちょっと。迷わず買いました。
ちなみに、くしゃくしゃにする前の金属板の状態で売っています。大きさはポスター大。今思えば、帰りスーツケースに入ったから良かったものの、入らなかったらどうしてたんでしょう…。
で、いい機会なんで取り付けようとしたんですが、こいつかなり面倒な代物でした。まず、花形の金属部分を枠からはずすとこから始めるんですが、これがひと苦労。プラモデルを作る時、部品を枠から切り離すのと大体似ているんですが、花形自体がポスターくらい大きいため、枠から切り離すと同時に支えをなくし、へにゃへにゃとしなるのです。しかも、花同士が接触した時点で絡まるので、もうごちゃごちゃ。例えるなら、タコがイナバウアーして吸盤同士がくっついちゃったみたいな…。
そして、照明に取り付けようとイスの上に立って持ち上げると、またへにゃへにゃと絡まりあい、その度にほどき、またイスの上に上り、また絡まってと、そんな事を夜中にずっとやってました。
そんなこんなで無事取り付け完了。写真のようになりました。ちょっと乙女チックすぎる気が…。でもまあ良しとしましょう。
あと、電気のひもを引っ張る度に「シャカッシャカッ」と音を立てています。これでいいんでしょうか。固定するも何も、絡まり合いだけで照明に引っ掛かっているので、しばらくしたら、絡まりが解けて落ちてきそうな予感…。
※ずっとHabitatのは違うものかと思ってたんですが、さっき調べたらHabitatのサイトに「Designed by Tord Boontje」ってなってました。これって同じ商品って事ですよね。

こないだ、用があって表参道に行った時のこと。ぷらっと入った表参道ヒルズのTHE NORTH FACEでデジカメのケースとして使えそうな小物入れを買ったんですが、レジにてわたくし感動してしまいました。
何に感動かというと、レジ横に置いてあったショップカード。めちゃくちゃ格好いいんです。白地に白で大きく「THE NORTH FACE」とロゴが印刷されており、角度によって印刷されたロゴが光に反射するというもの。
支払いの時、感動しながらショップカードを眺めていると店員さんが誇らしげに「見えないようですけど、ちゃんとロゴが印刷されているんですよ」と話しいてました。そりゃ自慢したくもなるだろうよ。そんな店員さんが首からぶら下げているスタッフパスもこれまた格好よかったです。白地にでっかく黒で「THE NORTH FACE」。
そして紙袋。これも白地に白のロゴ印刷。完璧にディレクションされております。やられました…。
THE NORTH FACEの小物入れなんて、言ってしまえば地元のゼビオで買える訳ですよ。しかも、おそらく定価よりも安く。でも、直営店には直営店の良さがあると思うんですよ。その一つがこういうオフィシャル感な訳で、直営店がきちんとディレクションされてる事って、とても重要だと思います。以上。

今日の世界ふしぎ発見!はアイスランドとグリーンランド。ミステリーハンターはベテラン、竹内 海南江。
興味深かったのが、赤毛のエイリークのお話。ノルウェー人の彼は殺人の罪でノルウェー、アイスランドを追われ、ある島に辿り着く。彼はその島をグリーンランドと名づけ、開拓していく。しかし、その後木材の不足や羊の放牧による環境破壊、そしてイヌイットの侵入でヴァイキングの定住は衰退していく。
両方とも無人島で、1000年ほど前に、北欧のヴァイキングが移り住んだという共通点もあります。ところがアイスランドに移住した人たちはそこで暮らし続けることが出来たのに、もう一方のグリーンランドに移住した人たちは、最終的に餓死してしまったという歴史があるんです。 (世界ふしぎ発見!HPより)
ちなみに、エイリークの息子エリクソンはコロンブスより500年ほど先にアメリカ大陸をしていたらしい。エイリークの息子(son)だからエイリークソン→エリクソン?と思って、wikipediaを調べるとありました。
アイスランド人の特色は姓や名字がないことである。人名はファーストネーム・父称で構成される。 「父称」は男性の場合「父の名+ソン」で女性の場合「父の名+ドッテル」である。
そして寒い気候で育った羊は毛に脂肪分があり、防水効果があるらしいです。へぇ~。
で、アイスランドと言えば、ビョーク。彼女のHyperballadという曲は故郷のアイスランドを歌ったものだとか。Youtubeでいろいろ見つけました。
PV: Bjork - Hyperballad
2003年Fuji Rock: Hyperballad Fuji Rock Festival
去年のlive8: Bjork - Hyperballad
あ~再来週は待望の夏休みです。って、アイスランドに行くって計画してたような…。

今更ながら…。だってみんな持ってるんだもん。持ってないとすっげえ楽しそうに見える。ヨーロッパ限定のブラックが欲しい。
有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない。
オーストラリアに負けるかよ…。しかも得失点-2って…。
ところで、三都主ってどうなの。あと、何で小野なんでしょうか。そんな語れた義理じゃないんですが…。
あーー、ふて寝ですよ。ふて寝。NHK、オレンジレンジのテーマ曲が癇に障る。

日本VSオーストラリア、前半戦終了。やべぇ危なっかしくて見てらんねぇ…。
後半戦も頼みますよ。
ぬお坪井、退場。

わーい、今月24日、ついにIKEAが船橋にオープンするよ。mixiのIKEAコミュニティが熱い。
取り敢えずシャワーカーテンと机を買いに行きます。帰りにはもちろんジャムクッキーも。
» IKEA 船橋
Googleで「hanage」を検索したらこんなの見つけました。
日本経済新聞 11月16日 朝刊 (ジュネーブ発 西山 章宏)スイスの保養地、ダヴォス・プラッツで11月10日から11月14まで、行われた、世界知覚認識学会(ミシェル・ポーター会長)で、北海道大学医学部の斉藤信(まこと)教授が提唱した、痛みを表す「hanage」と言う単位を、世界で共通の単位とする事が承認された。本来、痛みは、個人差が大きく、同じ刺激でも主観によって感じ方が異なるため、客観的に数値で表すことは、不可能であると思われていた。
1cmの鼻毛を、1N(ニュートン)の力で、引っ張る時に生じる痛みを、1hanageと定義出来ることを発見し、そして今学会で単位として承認された。
斉藤教授によると、足の小指を角にぶつけたときの痛みは、2~3Khanage(キロハナゲ)、お産の時の痛みは2.5~3.2Mhanage(メガハナゲ)になるのだそうだ。
オレはあまり読書が得意ではない。「好きな作家は?」とか「今まで感銘を受けた本は?」とか聞かれても答えに困る。
しかし、最近いい本を読み終えた。
先週末、本屋をぶらついていると、リリー・フランキーの「東京タワー」がレジ前にたくさん積まれていた。白一色のカバーデザインが目に留まり、手に取ってみた。コメント帯は、小さな文字でぎっしりとレビューで埋められていた。
リリーさんのテレビやイラストを見る限りでは、こんなに素晴らしい文章、世界が生まれてくるとははっきり言って思えませんでした。
その他にも「泣いた」だの「感動!」だの書かれている。普段知っているリリー・フランキーの文章とは違うらしい。カバーデザインとレビューに惹かれ、まんまと買ってしまった。CDのジャケットもそうだが、本の装丁もすごく大事だなって今更ながら思った。
早速会社へ行く地下鉄の中で読み始めて、昨晩読み終わった。読書下手が読み切ったこの本、レビューの通り「読み易かった」。そしてレビューの通り「泣けた」。
昨日の晩、仕事の帰りの大江戸線。物語も終盤。ママンキーことリリーの母親の癌が再発するという場面に差し掛かっていた。金曜の終電。周りはほとんどが酔っ払い。六本木ではメイクバッチリ、肩剥き出しのお姉さんが降りていく。そんな中、一人泣きそうになって本を読んだ。
読んでいくうちに本の世界に入り込み、いつのまにか自分の親が病気になったりしたらとも考えたりもした。
ボクが一番恐れていること。小さな頃から最も不安な気分に襲われること。想像しただけで枕を頭から押さえて両耳を塞ぎたくなったこと。 いつか本当にやってくること。 確実に訪れることがわかっている恐怖。
癌を再発し、リリーの母親は再び入院する。そして東京タワーが見える病院で、最期を迎える。泣けた。
淡々と、そして率直に描かれた母親と父親の姿。だけど、暖かい。本をあまり読まないオレが味わった久しぶりの感動。読んでみる価値あり。
ソニーがこのほどMDウォークマンの新機種を発表した。なんでもHi-MDという代物だそうだ。去年あたりにソニーが発表したこの新企画Hi-MDはMP3が転送でき、当然容量も大きい。1GBだったらMP3/128kbpsモードで最長約17時間(約250曲)は保存できるらしい。
しかし、である。このHi-MD、とうぜん以前のモデルでは再生できない。果たしてiPodがブームの今、MD保有者がこれに買い換えるだろうか。去年ソニーは中島美嘉をこのHi-MDを盛り上げるために起用したが、どうだろう。
「マライア・キャリーはMDを信じてる」-今でもこのキャッチコピーは覚えている。当時人気絶頂ったマライアは今はどうしてるのか。テープに代わって録音用のメディアとして一気に広まったが、今となってはもうMDの新製品・新性能は出尽くした感がある。数年前に出たMDLPというのは、言わば一つの節目だったかもしれないが、あれも従来のMDとの互換性のなさが欠点だった。今回のHi-MDもそうである。オレの2年前に買ったMDLP対応の録再機はもう旧型である。まったくこの電気製品の移り変わりの速さには参ってしまう。
今回登場した新機種は、なんとデジカメ機能搭載。パソコンにも繋げられ、アルバムのジャケット画像を本体の液晶画面に映し出せるそうである。間違いなくiPodを意識しているのだろうが、決め手が欠ける。
MP3がMDでも聞けるというのはすごいし、すばらしい可能性である。本体のデザインもやはり格好いい。デジカメ機能も画期的である。だが、結局は今までのMDウォークマン保有者は新たに買わなければならない。MDとうたってはいるが、全く違う記録媒体。ソニーのプレスリリースにMD時代の終焉を見た。
だが、終わりと分かっていながら、こういう悪あがき的な商品、しかも結構マニアックな商品を発売するところがソニーらしいなとも思う。やはりグダグダ文句を垂れても萌える奴である。