
休み中、部屋を掃除していたところ、部屋の隅に追いやられていた今年2月のパリ出張のお土産を発見。滞在先ホテル近くのHabitatで買って来た金属製の花柄のランプシェードです。やわらかい金属なので、自分で自由に形を作れます。最近インテリアショップでよく見かけるあれです。
調べてみたところ、日本で売っているのはオランダ生まれのプロダクトデザイナー、トード・ボーチェ(Tord Boontje)という人のGarlandというものらしいです。日本で見た時は9000円くらいしていて、買うのを迷っていたんですが、Habitatで同じものを発見。しかも値段も20ユーロちょっと。迷わず買いました。
ちなみに、くしゃくしゃにする前の金属板の状態で売っています。大きさはポスター大。今思えば、帰りスーツケースに入ったから良かったものの、入らなかったらどうしてたんでしょう…。
で、いい機会なんで取り付けようとしたんですが、こいつかなり面倒な代物でした。まず、花形の金属部分を枠からはずすとこから始めるんですが、これがひと苦労。プラモデルを作る時、部品を枠から切り離すのと大体似ているんですが、花形自体がポスターくらい大きいため、枠から切り離すと同時に支えをなくし、へにゃへにゃとしなるのです。しかも、花同士が接触した時点で絡まるので、もうごちゃごちゃ。例えるなら、タコがイナバウアーして吸盤同士がくっついちゃったみたいな…。
そして、照明に取り付けようとイスの上に立って持ち上げると、またへにゃへにゃと絡まりあい、その度にほどき、またイスの上に上り、また絡まってと、そんな事を夜中にずっとやってました。
そんなこんなで無事取り付け完了。写真のようになりました。ちょっと乙女チックすぎる気が…。でもまあ良しとしましょう。
あと、電気のひもを引っ張る度に「シャカッシャカッ」と音を立てています。これでいいんでしょうか。固定するも何も、絡まり合いだけで照明に引っ掛かっているので、しばらくしたら、絡まりが解けて落ちてきそうな予感…。
※ずっとHabitatのは違うものかと思ってたんですが、さっき調べたらHabitatのサイトに「Designed by Tord Boontje」ってなってました。これって同じ商品って事ですよね。